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VIVE 商用向けリモートレンダリングソリューションの紹介

RR

コラボレーション | デザイン・可視化 | セールス・マーケティング | 教育 | ヘルスケア | 工業・製造業 | 建築・工学・建設 | 安全・防災 | 不動産



VIVE 商用向けリモートレンダリング

関するお問い合わせ: APAC_VIVE_Enterprise@htc.com
お問い合わせフォーム: https://enterprise.vive.com/jp/enterprise_inquiry/

VIVE 商⽤向けリモートレンダリング(RR)は、PCアプリケーションを最適化してVIVE Focus PlusにWi-Fiを介してワイヤレスでストリーミングするための最良の⽅法です。ワイヤレスにすることで、これまでケーブルの範囲でしか利⽤できなかったソリューションも、Wi-Fiの届く限り範囲の制限がなくなります。またPCとはケーブルで接続されていませんので、外の世界が⾒えないヘッドセットを付けたままの状態でも、ケーブルに⾜を取られる⼼配はありません。またVIVE CE、VIVE Pro、VIVE Pro EYE、VIVE Cosmos Eliteなどでは外部センサー(ベースステーション)が必要でしたが、VIVE Focus Plusをヘッドセットとして利⽤するため、外部センサーも必要なく、セットアップが⾮常に簡単です。

※VIVEシリーズのどのモデルでもFocus Plusに⾃動でキーアサインされますが、コントローラが機種によってキー配列
などそれぞれ違うため、⼀部お客様で使いやすいようにキーアサインを変更して頂くことでより使いやすくなります。

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スペック

1.VIVE商⽤向けソリューション
法⼈様のビジネスソリューション⽤に最適化しており遅延をほぼ感じることははありません
法⼈様向けビジネスレベルのパフォーマンスと結果をご提供

2.NVIDIAグラフィックス / AMDグラフィックス 対応
VR対応仕様システムでは、NVIDIAおよびAMDグラフィックスカードとの完全な互換性がありますので、どちらのグラフィックカードをお使いのPCでも、ご利⽤頂けます。

3.スペース使⽤制限なし
Wi-Fi 周波数帯:5GHz
※2.4GHzもサポートしておりますが、パフォーマンスを重視する⽅は5GHzのご利⽤を推奨いたします
※Wi-Fiルーターは別途ご準備頂く必要があります
※電波法により5.2GHz帯および5.3GHz帯(W52/W53)の屋外利⽤は禁⽌されています。航空機内での利⽤は各社の指⽰に従ってください。

4.イントラネットで利⽤可能
インターネットへのアクセス制限のある法⼈のお客様でも、社内イントラネットでご利⽤頂けます

VIVE Focus Plus :新マルチモード 6-DOF プレミアムスタンドアローン VR
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1.没入感のある直感的なコントロール
新しいコントローラでは6-DOFトラッキングが可能となり、VRナビゲーションとハンドモーションでより没入感を得られます。また、感圧トリガーにより、仮想環境なかでの相互作用と操作が強化されています。
6-DOF対応のヘッドセットと組み合わせることによって、お客様が仮想世界と現実世界を自由自在に切り替えられ、VRの無限の自由と快適さを実感できます。

2.強化したVRビジュアル
新しいレンズにより、お客様はより鮮明に見ることができます。進化したディスプレイで他のスタンドアロンVRより鮮やかな色、テキスト、およびテクスチャを見られます。

3.ポータブルで快適、あなたのVR体験を手軽に
革新的な人間工学に基づいて設計されており、均等な重量配分と快適な装着感を実現しました。パッドは撥水加工されており清潔で、装着するだけで簡単にVRの世界に入れます。

4.マルチモード、無限の可能性の創造
新しいVR体験、革新的なマルチモード
- リッチコンテンツ
- あなたにジョイフルなゲームタイムを提供
- スタンドアロンモード
- PCVRストリーミングモード
- PC大画面モード
- モバイルストリーミングモード
- ゲーミングコンソールのストリーミングモード
- TVボックスのストリーミングモード
- 360ºライフストリーミングモード
VIVE Focus Plusの詳細をご覧ください: https://enterprise.vive.com/jp/product/focus-plus/

VIVE 商用向けリモートレンダリングソリューション
関するお問い合わせ: APAC_VIVE_Enterprise@htc.com
お問い合わせフォーム: https://enterprise.vive.com/jp/enterprise_inquiry/



事例:サイバネットシステム株式会社 様より ( バーチャルデザインレビュー )

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サイバネットシステム株式会社では、2016年の『バーチャルデザインレビュー』の発売当初から、対応HMDとしてHTC VIVEを採用し、産業界でのVR活用を推進してきました。『バーチャルデザインレビュー』は3D CADやCAEのデータを変換することなくそのままVR空間に表示し、場所の離れた複数人でレビューできるシステムです。設計変更等の情報を有効に共有することで、手戻りを減らし、コストと時間の圧縮を実現します。
本製品のユーザー様からはVR表示のための時間・手間がいらず便利だというお声をいただく一方で、PCとVR機器をつなぐケーブルがVR検証中に与える安全面への懸念や行動の制限があることなどの理由から、ワイヤレスHMDへの対応のご要望をいただいておりました。しかし、従来の独立型ワイヤレスHMDでは、データを簡略化しなければ扱えず、表示できないことが課題でした。

そこで、定期的に情報交換を行っていたHTC様に相談したところ、リモートレンダリング技術でワイヤレスHMDのVIVE Focus Plusに表示するソリューションを共同開発することになりました。弊社ユーザー様にも協力いただき、数多くの動作検証を行った末、バーチャルデザインレビューのオプション機能としてワイヤレス化を実現することができました。高速無線LANとユーザー頭部の動作予測により、無線でも遅延を感じることなく利用できます。

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このワイヤレス化により、時間や場所を選ばない手軽なVR検証を行えるようになり、設計・製造現場での更なるVR活用と関係者間のコミュニケーションの促進が可能になりました。
サイバネットシステム株式会社: https://www.cybernet.co.jp/ar-vr/products/vdr /



事例:ラティス・テクノロジー株式会社 様より (XVL VR)

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大容量 3D データを利用したデジタル VR 検証ソリューション「XVL Studio VR オプション」(通称:XVL VR)は、XVL *1 をそのまま VRで 表示、実機作成前の事前検証を一層促進します。

従来の VR システムでは、大規模 3D データを扱えない、VR 用に 3D モデルを簡略化する作業が必要など、VR を 「製造現場」 で活用するには課題がありました。XVL VR では、VR 用のデータ準備や加工は必要ありません。既にある XVL データをそのまま、VR 検証に利用できます。それに加え、製造業のお客様と長年歩んできたXVLでは、M-BOMや、工程などの情報を持たせることができます。VRを着用しながら組立のアニメーションを見て、直感的に問題点を把握、記録することで、課題対応の前倒し着手を実現し、施策・量産時の負荷を低減します。

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製造業でも在宅勤務が広がり、実機や紙に依存したものづくりからの脱却が求められております。ウィズコロナ時代に、XVLや、XVL VRを用いた、デジタルでの新しいものづくりをご提案します。

Vive Focus Plus のリモートレンダリングにも対応予定です。これにより、大規模 3D 設計データをワイヤレス HMD でより安全・自由に体験できるようになります。
*1 3Dデータを大幅に軽量化され、モノづくりのための様々な情報を1つのファイルで管理できるフォーマット
https://www.lattice.co.jp/products/xvl /

XVL VR: https://www.lattice.co.jp/products/lineup/xvl-studio/xvl-vr
ラティス・テクノロジー株式会社: https://www.lattice.co.jp/




事例:河原ビューティモード専門学校様より (360° 美容教育用 )

河原ビューティモード専門学校では、プロのヘアカット技術を間近で見て反復して学ぶ為の教材としてVR技術を活用しています。プロの目線や手さばきをあらゆる視点から確認する事で、早期の技術の習得を目的にしています。

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また、ワイヤレスHMDのVIVE Focus Plusを採用することで、装着時間が短時間で済む点や、安全性が向上したと感じています。専門学校として美容分野でVRを活用するのは全国初との事です。

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「いつでも・どこでも・なんどでも」をテーマに様々なカット技術を学ぶための教材として開発中です。

河原ビューティモード専門学校: https://beauty.kawahara.ac.jp/



事例:様々な災害状況の体 験をワイヤレスで

日本では近年大きな災害が立て続けに起こっていますが、その教育は十分だと言えません。弊社ではこうした自然災害(地震、火災、水害)や災害対応(自衛消防)といった多様な訓練をVRで疑似的に体験できる技術の開発を行っています。

・シリーズを通して、これまでに延べ3万人以上の方が体験しています。
・地震、火災、水害といった多様な災害をVRで疑似的に体験できます。
・すべてのコンテンツが13歳未満の方も体験可能な単眼仕様です。
(大人向けには立体感のある複眼仕様もあります)。
・VR映像と触覚デバイスを連携させ、「熱い」「冷たい」といった温度再現も可能です。
例)火災の熱の体感
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・ケーブルがないため自由な動作が可能!
・PC向け開発コンテンツが、そのままスタンドアロンVRとして再生可能に!
・PCから高画質な映像をモニター出力できるため、VR体験者以外もリアリティある映像が視聴可能!
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事例
:ウィズコロナ時代を生き抜く、XVL VRを活用した新しいものづくり

大容量 3D データを利用したデジタル VR 検証ソリューション
「XVL Studio VR オプション」(通称:XVL VR)は、XVL *1 をそのまま VRで 表示、
実機作成前の事前検証を一層促進します。

従来の VR システムでは、大規模 3D データを扱えない、VR 用に 3D モデルを簡略化する作業が必要など、VR を 「製造現場」 で活用するには課題がありました。XVL VR では、VR 用のデータ準備や加工は必要ありません。既にある XVL データをそのまま、VR 検証に利用できます。


それに加え、製造業のお客様と長年歩んできたXVLでは、M-BOMや、工程などの情報を持たせることができます。VRを着用しながら組立のアニメーションを見て、直感的に問題点を把握、記録することで、課題対応の前倒し着手を実現し、施策・量産時の負荷を低減します。

製造業でも在宅勤務が広がり、実機や紙に依存したものづくりからの脱却が求められております。ウィズコロナ時代に、XVLや、XVL VRを用いた、デジタルでの新しいものづくりをご提案します。

*1 3Dデータを大幅に軽量化され、モノづくりのための様々な情報を1つのファイルで管理できるフォーマット
https://www.lattice.co.jp/products/xvl/



VIVE 商用向けリモートレンダリングソリューション
関するお問い合わせ: APAC_VIVE_Enterprise@htc.com
お問い合わせフォーム: https://enterprise.vive.com/jp/enterprise_inquiry/