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VIVE Sync による新時代のリモート共同ワーク

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使用事例 | デザイン・可視化 | 教育

5 minutes read

VIVE Syncによる作業環境のアップグレードで、ニューノーマル・ウィズコロナ時代のリモート共同ワークを見直すことができます。

リモートワークが当たり前になる中、従来のビデオ会議ではビジネスのニーズに応えられなくなってきています。

HTCチームが手掛けるリモートコラボレーションソフトウェア「VIVE Sync」は、これまでにないVR会議や仕事の在り方をご提案します。

自撮りから、アニメ寄りまたはリアル寄りのバーチャルなオリジナルキャラクターを作り、自分や仕事仲間が世界のどこにいるかにかかわらず、エモートやペンなどのインタラクティブなツールで交流できます。これによって現実世界と同じように、効率的なチームワークを築くことができます。

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リアルな作業環境

リアルで没入感のあるインタラクティブなVRワークスペースが用意されており、山や海などの自然豊かな風景が広がる環境で会議ができます。 参加者は、公開会話で話すことも、1対1の個人的な会話を選択することもできます。互いが実際にいる場所が離れていたとしても、まるで顔を合わせて一緒に仕事をしているような感覚で作業できます。

使いやすい直感的な操作

VIVE SyncはVR環境に特化して設計されているため、バーチャル会議機能を簡単に利用でき、生産性が高まります。 創造性が刺激される空間で、チーム一丸となって、より多くのことを成し遂げることができるのです。 触ってみれば、VRでの作業が、私たちがこれまで長い間行ってきた現実世界のものと変わらないことを実感していただけると思います。マルチウィンドウ表示や、ファイルおよび3Dモデル(FBX、OBJ、Unity)、ブラシマーカーの共有も可能で簡単です。さらに、VIVE Syncは多言語で音声からの文字起こしに対応しており、国をまたいだ会議にも容易に対応できます。

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シームレスなハードウェアとの連携

VIVE Syncは、VRハードウェアとシームレスに連携し、簡単にVRコラボレーションの世界に浸ることができます。 手元にVRデバイスがなくても、PCやモバイルプラットフォームからログインしてアクセスすることができます。

安心・安全なデータプライバシー

情報セキュリティとプライバシーは、私たちの企業のDNAに深く根ざしています。VIVE Syncは、情報セキュリティマネジメントシステムの規格であるISO 27701およびISO 27001を取得しており、安心してリモートワークに取り入れていただけます。

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事例1:米国での内視鏡下耳手術教育トレーニング

新型コロナウイルスの流行により、教育現場での指導方針も変化しています。物理的な授業はオンラインになり、生徒や教材とのインタラクションの限界をVRで克服するという教育戦略の転換が行われています。2020年後半に開催された、米国のMichael Cohen博士、Daniel Lee博士、Alicia Quesnel博士らによる、耳鼻咽喉科医向け内視鏡および内耳手術の国際的なトレーニングワークショップは、その好例と言えるでしょう。

アリゾナ大学医学部の耳鼻科研修医と3人の責任者が共同で、VIVE Syncプラットフォーム上でVR教育コンテンツを開発し、内視鏡外科解剖学のライブ授業を行いました。参加者は、没入型のVR環境の中、目の前に広がるスクリーンに映し出される手術映像を見ながら、対話できます。

VIVE Syncは3Dモデリングに対応しており、Barber博士と開発チームは中耳の本格的な3D解剖モデルを作成しました。 これにより従来の教科書や2D映像によるプレゼンテーションでは理解できなかった、中耳の構造を解剖学に基づき理解することができます。また、Barber博士は、「VIVE Syncのバーチャルセッションに3Dモデルを埋め込むことで、耳の構造を明確に視覚化して、参加者がピンポイントで確認できます。紙ベースの教科書にはない利点があります」とコメントしています。 博士も、ニューノーマル・ウィズコロナ時代には、教育におけるVRの活用が進むと予想しています。

事例2:VIVE韓国製品発表会

2020年の世界的なパンデミックにおいて、多くの政府がオフラインでのビジネスイベントや集まりの制限を命じました。台湾に本社を置くHTCでは、VIVE Syncプラットフォームを利用して、韓国市場や地元メディア、代理店向けにVRの新製品を発表しています。 VR HMDを通してVRイベントに参加してもらうことで、従来の2Dビデオ会議の疎外感を大幅に解消できます。またイベント体験の質の向上のために、高精細な3DモデルをVRカンファレンスに組み込み、ステージ上と観客との高度なインタラクションを実現しました。 VR HMDを持っていない場合も、PCやモバイル端末からアクセスできます。VRイベントにログインするだけで、いつでもどこでも新製品発表会に参加できるのです。

HTC VIVEのVR製品・ソリューションについて、さらに知りたい方は https://business.vive.com/jp/enterprise_inquiry/ にお気軽にお問い合わせください。